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「サッカーのテクニックはもう開拓し尽くされた」というのは多くの監督の常とう句だが、カターニアのワルテル・ゼンガ監督には“違法ギリギリ”の手段が残っていたようだ。16日に行われたセリエA第12節のカターニア対トリノ戦、カターニアは、FKから直接シュートを狙ったジュゼッペ・マスカラのゴールを含む3得点で、3−2と試合を制した。マスカラのFKの直前、チームメートが二重の壁を形成する作戦で、トリノのGKセレーニの視界を妨げようとした。実はそのどさくさにまぎれて、ジャンビト・プラスマティがさらにGKを惑わそうとパンツを下げていた。
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なんとも酷いニュースであるw
仮にも「紳士のスポーツ」といわれているフットボールにおいて、かような事件が起きようとは誰が想像しただろうか!?
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イタリア審判委員会(AIA)のピエルルイジ・コリーナ顧問は、プラスマティの行動を「スポーツマンシップに反する」と批判している。
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そんな悠長な事をしていないで、その試合中に罰するべきじゃないのでしょうか?
これは相手チームにも失礼な事だし、真剣にフットボールにとりくんでいる選手、そして応援しているファンに対しても同様の事だと思います。 あまりにもイレギュラー案件なのでしょうけれど、断固として厳しく罰するべきです!
■カターニアのプラスマティ、FKでパンツを下げてGKを惑わす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000001-spnavi-socc
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【巨人3−4西武】6年ぶりの日本一が手からスルリとこぼれ落ちた。2点を先行しながら8回に今季フル回転の越智が打たれて逆転負け。自慢の打線も2点を先行しながら、2回からは24人連続アウトに封じられた。西武ナインがマウンドに集まるのを見ると原監督はベンチ裏へ消えた。ナインも次々とベンチを去った。渡辺監督の胴上げが始まる頃には一塁ベンチは空っぽ。その光景が悔しさを物語っていた。大一番で中継ぎエースが踏ん張れず、強力打線も沈黙。あと一歩、日本一に届かなかった。
これは致し方ないと思いますよ。そこまで「原監督」が「越智」を信頼していたという事なわけですからね。
でも、素人の僕から言わせてもらうと、デッドボールから始まった1点の失点後、完全の越智の心は折れていたと思います。
日本シリーズの7戦目、物凄いプレッシャーだということはとてもよくわかります。でも、他の選手、対戦相手もまったく同じ条件で試合に臨んでいます。
選手の「闘志」を無くしたあの死んだような目、アレを見てもピッチャーを交代させなかった原監督の采配にもある程度責任はあるのではないでしょうか?
何にせよ、昨日は西武の勢いの方が巨人を勝っていた気がします。それに巨人打線は、西武の投手陣をほとんど攻略出来ていませんでしたしね。この敗北はなるべくしてなったのかもしれません。
来年に期待します!
■原巨人 まさか越智で…最後に方程式崩壊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000007-spn-spo
アルゼンチンのサッカー協会のグロンドーナ会長は4日、同国代表の新監督に元代表でカリスマ的人気を誇るディエゴ・マラドーナ氏(48)が就任すると正式発表した。アルゼンチンのサッカーにとり特別な日であるとも語った。また、総監督的な職務に当たるジェネラルマネジャーに、マラドーナ氏の代表選手時代の監督だったカルロス・ビラルド氏が就任することも明らかにした。マラドーナ新監督は、今月19日に予定するスコットランドとの親善試合で初のさい配を振るう。
僕は小学生の頃、伝説の5人抜きをテレビで見てからというもの、アルゼンチン国民同様に「マラドーナ信者」となっています。近年のマラドーナはちょっと置いておいたとしても、当時の彼は間違いなく「神」だった。
記事にもあるように、このニュースは単にアルゼンチンの監督が決まったということではなく、特別な意味があるのだと思います。
監督としての采配も伝説となるのか?興味は尽きません。
■マラドーナ監督を正式発表、アルゼンチン・サッカー協会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000018-cnn-int
間違いなく今年一番の「ベストバウト」です!
文句のつけようもない。
プロモーターである「FEG」も言う事なし、「100点」の内容であったでしょう。興行も大成功、メインスポンサーである「TBS」も万々歳です。 年甲斐も無く、テレビの前で絶叫してしまいましたw
こんな事をするのはいったいいつぶりだろう?
「k−1 MAX」の代名詞は言わずもがな「魔裟斗」です。それは自他共に認めるところでしょう。「プロモータ」も「魔裟斗」もその事をよく理解して、そしてそのようなマッチメイク、演出、試合を行ってきました。この点を徹底した事が「MAX」が日本でウケた最大の要因だと思います。
僕は「プロレス」が嫌いです。それは何故かと言うと、「ショーイベント」に徹底しているからです。「真剣勝負」・「競技」といった部分が欠けている分、「現実味」を感じないのです。「力道山」の時代はそれで良かったのかもしれません。しかし、時代は流れ今は「平成20年」なのです。確かに「ショーイベント」を突き詰めていけば、「WWE」のような素晴らしいイベントもあるでしょう。それを否定するつもりもありません。結局は「好み」の問題になってしまうのかもしれませんが、「リアルタイムの感動」・「予定調和ではない感動」を得る為には、「真剣勝負」・「競技」というファクターは欠かせないものだと思います。
実は僕は過去に「格闘技イベント」のプロモート経験があります。とても小さなイベントではありましたが、「お金をとってお客さんに格闘技イベントを楽しんでいただく」という興行を2年ちょっとやっていたのです。その為、規模は雲泥の差があるにしても、格闘技イベントを見る際に、1ファンとして見る自分と、プロモーターとして見る自分とが共存してしまうのです。 その二つの視点から見たとしても、今回の「MAX」は・・・いや、「魔裟斗」は最高と言わざるをえない・・・いや、まさに史上最高でした! 「K−1 MAX」の歩みは、「魔裟斗」の歩み、「魔裟斗」こそが「MAX」なのです。
ハッキリ言って、「魔裟斗」がいない「MAX」など「月とスッポン」程の開きがあります。「日本人の代表が世界を向かえ打つ」この構図が大切なのです。しかも「魔裟斗」には天が授けた才能が2つもあります。それは「ルックス」と「実力」です。「ルックス」だけが良くて、強くない選手なんて5万といます。逆に、凄く強いけれど「華(はな)」がないという選手も同様です。2つを持ち合わせた人間のみが「スター」になれるのです。その点、「魔裟斗」はどちらもが申し分なかった。プロモーターもそれを期待し「場」を提供したし、「魔裟斗」もそれに「結果」で答えた。それが「MAX」です。
ヘビー級のトーナメント興行と比べて、「MAX」の人気度の高さはそういった必然から生まれているものなのです。会場に女性客が多いのも、もちろん「魔裟斗」効果によるものです。今まで「格闘技イベント」は男臭いものでした。そのイメージすらも「スポーツライク」なものに昇華し、来場動員数を増やし、ファン層を増やし、各種メディアを賑わせたのです。
さて、ちょっとでも僕の感動を知っていただきたくて、「MAX」のアウトフレームの説明をさせていただきましたが、かなりくどくなってしまいました。すみません。ようやっと試合の感想・総括に移りたいと思います。 今回の「魔裟斗」の初戦は待ちに待った因縁の「佐藤」との対戦です。ファンなら震えて喜ぶカードですね!
日本人対決というのは、否応なしに盛り上がります。と言うのも「K−1」だけではないのですが、「日本人代表 対 世界」という構図がスタンダードだからです。どうしてこれが「スタンダード」なのかと言うと、「日本人 対 世界」だと自国の念がある為、「日本人」を贔屓に応援してしまいます。サッカーや野球などでもありますよね?「ホームタウンデシジョン」というやつです。
更に、日本人選手だとどんな選手なのかを本気で調べれば、調べつくすことが出来ますが、これが海外の選手となると一筋縄ではいかなくなります。つまり、「誰だコレ」って状態をつくれるんですね。強いか弱いかわからない。そうすれば例え、プロモーターが売り出したい選手がこのどこの馬の骨ともわからない選手に負けたとしても、傷がつかないのです。後から「実は物凄く強かった」という事にしてしまえば良いわけですから。
ところがコレが日本人選手だと、そうは上手くいかなくなるのです。「あの選手に負けたの?強くねーじゃん」って事になるんですね。そう言った意味でも、プロモーターとしても選手を売り出したいジムとしても、日本人選手とはやり辛いんです。そして最後に、日本人選手であれば、地元が国内なわけですから大応援団が駆けつけられます。こういった要素がからみあって「日本人対決」とものは、物凄い盛り上がりをみせるのです。
更に今回については非常に丁寧に、佐藤は「魔裟斗を叩き潰して、本当の意味での日本一になりたい」、魔裟斗は「佐藤なんて認めない、一番強いのは俺だ」というような「アングル」が作り上げられていました。その為、それ程詳しくない人でも、この対戦カードは感情移入して見る事が出来たのではないでしょうか?これはプロモーター側の手腕で、拍手を送りたいです。
実際の試合内容ですが、僕のジャッジでは2R目までは完璧に「魔裟斗」がとっていました。十点法でいうならば「20対18」です。通常のトーナメント戦であれば、次の決勝戦にダメージを残したくはないはずなので、3R目は危なげない戦いをすれば良いはずです。僕もそういった戦術を「魔裟斗」とるであろうと思っていました。
ところが「魔裟斗」はガンガン前に出ました。本来であればポイントでリードされている「佐藤」の方がガンガン前に出なければいけないところを。ポイントリードで逃げられてもここまで明確にポイント差があったとしたらなば、誰も文句は言えないでしょう。しかし、「魔裟斗」は完全勝利にこだわったのです。「魔裟斗」は自分が何をするべきかを、本当によく理解していたのです。そうです、ポイントではなくてKOで勝つ事にこそこの勝負には意味があるのです。「勝ち方」これは時として「結果」よりも尊いものです。その結果、「佐藤」のカウンターパンチが見事に決まり、3Rに「魔裟斗」はダウンをきします。
繰り返し申し上げますが、このポイント差なら打ち合わなくても間違いなく勝てるんです。打ち合ってもらわなければ「カウンター」なんてなんの意味も持ちません。正直、このダウンはダメージが残る倒れ方だった為、僕の脳裏には「魔裟斗やられたかな」という思いがよぎりました。しかし、カウト8時の「魔裟斗」の目は死んでいなかった。それどころか再度の打ち合いにはダウンの影響は微塵も感じさせませんでした。むしろ「魔裟斗」の方が押していた感じです。
この点を加味して3R通してのジャッジとなり、「延長戦」での決着となりました。そして、延長戦は文句なし「魔裟斗」の優勢勝ちでした。
もう片方の「アンディ・サワー」と「キシェンコフ」の準決勝ですが、「サワー」はもともとスロースターターではありますが、決勝戦を意識した戦いぶりが伺えました。けれども僕は2連覇をしているという事と、メジャー度を優先させて「サワー」を勝たせるだろうと予測していました。ところが意外や意外、勝ったのは「キシェンコフ」!
世代交代の波を感じました。
実際に試合内容は拮抗しており、どちらが勝ってもおかしくないというような内容だったのです。「ブアカーオ」のKO負けしかり、時代は新しいカリスマを求めているのかもしれませんね。
さて、いよいよ決勝戦です。
「反逆のカリスマ」が5年ぶりにチャンピオンに返り咲くのか?甘いマスクの新鋭が、その若さにまかせてチャンピオンをさらっていくのか?どちらに転んだとしても、テーマがありストーリーを感じさせる感慨深いものになる予感をさせる対戦カードです。しかも3R制、延長2Rのマストシステムって、かなりハードなトーナメントルールなんですね!「MAX」ってば!
1R、相変わらず「キシェンコフ」のパンチが重い!
それでも、手数・ダメージともに「魔裟斗」の方が一枚上手。完全に「魔裟斗」のラウンドでした。
しかし2R目にまた大ドンデン返しがッ!
「キシェンコフ」のパンチが「魔裟斗」にクリーンヒット!たまらず「魔裟斗」がダウン。
あの「キシェンコフ」のパンチの質から察するに、試合は決まったかに見えました。ところが「佐藤戦」の再現をするような、ダウンから立ち上がってからの「魔裟斗」の動きは、目を疑うものがありました。
これが本当にダウンさせられた選手の動きか?
立ち上がってからの2Rと、3Rは「魔裟斗」優勢でダウンがあったものの3R通してのジャッジはドロー。試合を見ている方としても、願ったり適ったりの結果となり勝負はエクストララウンド(延長戦)に。
エクストララウンドは文句なしの「魔裟斗」優勢で、「反逆のカリスマ」がやっと世界一になりました!我が家で拍手喝采!!
今回ばかりは、谷川プロデューサーも言っている通り、ジャッジに間違いはなかったと僕も思います。これは「オリンピック競技」ではなく、かといって「プロレス」でもない「K−1」というイベントなのです。それを除外したとしても、名ジャッジだったのではないでしょうか?
本当に見れて良かった!ありがとう「MAX」!ありがとう「魔裟斗」!!
■魔裟斗感涙…傷だらけの5年ぶりV
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000013-dal-fight





